穂久彩台湾へ!

こんにちは。
京都はあいにくのお天気です。。

さて、先週末に台湾へ出張に行ってきました。

台湾の台北にある”Breeze Center(微風廣場)”
というデパートで10月末に京都展が行われます。
そこに穂久彩も出店する予定になっています。
その下見と、打ち合わせに行って参りました。

【Breeze Center(微風廣場)】

穂久彩スタッフは全員が初台湾です。
これぞアジア!という雰囲気。
生活感がたっぷりで、おもしろい街でした。

台湾に着いて思ったこと。驚いたこと。
 蒸し暑い。
 飲食店がめちゃめちゃ多い。
 モスバーガー、京都より多い。
 英語が意外と通じる。
 スーツの男性がほとんどいない。
 車の運転危なすぎる。
(煽ったり、クラクションは当たり前!)
 台湾人は3食ほぼ外食。
 トイレでティッシュが流せない。(横にごみ箱アリ)
 意外と物価が高い。。(台北市内だけかも)
 飲食店にスタッフがやたら多い。(過剰雇用)
 台湾人は親切で真面目。
 ビーチサンダル人口が多い。(流行ってるのか?)
 デパート内のブランドがとても充実している
 デパ地下に必ずフードコートがあり、大盛況。
 日本のラーメン屋さんが流行っている
 夜型生活スタイル
 歩道がガタガタ(ベビーカーや車いすは通りにくい)
 夕立のような雨が多い
 夜市がアツイ!

【大戸屋とココイチのメニュー】
※食べていませんが、値段は日本円にしても変わらない、
 高級レストランです。

【今回行った夜市で一番流行っている店。牡蠣入りお好み焼風】
※この実演のお兄さんの動きがスゴすぎる。
 穂久彩の催事に来てほしいくらいです。
 いつも行列だそうです

そして、とっても大切なお弁当について。
 ゴハンの上にお肉とお惣菜と煮卵がボーーーン!という
 スタイルがほとんど。
 幕の内なんて存在しません。
 お弁当箱の仕切りなんてありません。
 それが大体100元前後(250~350円)
食べてみましたが、なかなかオイシイ!
お米はニオイがきついのかな~と想像していましたが、
意外にいけました。

【台北駅の駅弁。80元(240円)】
※このお弁当屋さんには3種類しかなかったです

穂久彩は牛めしのような商品を販売する
予定ですが、牛肉は日本から持ち出しが
できないため、食材は現地調達となります。
穂久彩のお弁当をそのまま持っていくわけには
いかないので、これから試行錯誤です。
また、日本のようにデパートでお弁当を買って
家に持ち帰って食べるという文化がほぼありません。
(暑いから、傷んでしまうという発想もあると思います)
台湾でのお弁当事情は日本とは違うので
売り方などが難しいです。

今回の催事は、高台寺さんと京都の伝統工芸や
食に関するもののコラボです。
とっても高価な清水焼なども販売されます。
デパートの限られた空間で、どこまで台湾の方々に
お伝えすることが出来るのか、それをどう
受け止められるのか、不安と期待でいっぱいです。

10月末に台北に行かれる方がいらっしゃったら
是非、Breeze Centerの上階催事にお越しください!
京都から、マールブランシェさん、前田珈琲さん、
京料理いそべさん、ハーツコーポレーションさん、
三味洪庵さん、その他10社ほどが参加予定です。

【滞在時にBreezeCenterで行われていた神奈川展】

【BreezeCenterのVIPルーム。】
※受付のお兄さんやウエイトレスのお姉さんは美男美女。
 スタイルはモデルさん並みです

【VIPルーム内見学】
※この部屋に京都の清水焼が展示され、台湾のVIPの目に触れる
 予定です。

とっても驚いたのは、デパートのブランドのショップの
きれいなお姉さんが、仕事中に堂々とパンにかじりついて
いた光景です。

日本と価値観や常識が違い、それを知ることがとっても
おもしろく勉強になりました。

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