今日、急に夏のように暑くなりましたね。
気温が上がると、食材の腐敗には気を付けなければいけません。
日々、おこさんのお弁当作りに励まれるお母様、お父様へ。
今や情報が飛び交っている時代ですので、よくよくご存じかと
思いますが、
”傷みにくいお弁当”にするための
注意事項をまとめました。
①お弁当箱(とくにゴムパッキンがついていたり、プラチック製の
ものなど)はまめに次亜塩素酸(ハイター)をうすめた液に
ひたしたり、熱殺菌する
②食材をよく冷ましてから盛り付ける
※ご飯は冷めると入れにくいので、はじめにお弁当箱に入れて
よく冷ますのがおすすめです
③炊き込みご飯や混ぜご飯はやめる
鶏肉や、出汁はとっても傷みやすいです
④素手や味見したお箸やスプンで食材を触らない
⑤ハム・蒲鉾・ちくわなどは加熱してから入れる
⑥前日のおかずなどはレンジなどでよく再加熱してから入れる
※再加熱があまいと(ぬるい状態の加熱)かえって菌を
増殖させてしまう可能性があるので、アツアツになるまで
しっかりと加熱する
⑦煮物などは、出汁の水分を飛ばして炒り煮にする
※特にカツオ出汁はとっても傷みやすい
⑧生野菜やお弁当箱なんかについている水滴はきっちりと
ふきとる
※水分から腐敗がすすみます
⑨腐敗防止の食材をうまく使用する
梅干し、わさび、からし、紫蘇の葉、酢の物、冷凍のまま
入れられる食材 など
⑩トマトやイチゴのヘタはとっておく
※ヘタ部分にたくさん雑菌がついてます
⑪市販のワサビシートなどを利用する
ついつい洗い場の近くにお弁当箱を置きながら
作ってしまってませんか??
水道のお水がとびはねて入る可能性がとっても高いです。
そして、空洞のある食材(オクラやインゲン)は下ゆでしても
たくさん中に水分が残っています。
食材に残った水分の処理を十分に行うように心がけましょう。
大切なお子さんや家族のためにも、傷みにくいお弁当を
心がけて作りましょう!
とはいえ、あまりにも神経質になると楽しくお弁当を作る
ことができませんね。
毎日ご家族のためにお弁当作り、お疲れ様です!!