オープン当初練習で何本も失敗して、ぐちゃぐちゃのだしまきをたくさん食べ過ぎて気持ち悪くなったのを覚えています。
今は社員はもちろん、ロックアーティストN(ロックバンドをしている)・走るムードメーカーU(陸上部で穂久彩のムードメーカー)も巻けるようになりました。
っということであなたも出し巻きの巻ける人になりませんか!穂久彩では今秋の繁忙期に向けスタッフを大募集しております。連絡は電話(075-873-5810)かこのブログに!
穂久彩の催事・お弁当・配達の最新情報や、京都の今をお知らせします。
その昔当店には子供用弁当として「新幹線弁当」というのがありました。かなりビジュアルもかわいく、子供のみならず女性の方にも注文を頂いていた隠れた人気商品でした。がしかしある日その新幹線の形をしたお弁当容器が廃盤となり、残念なことに販売中止となってしまいました。
子供用弁当として「新幹線」と「くまちゃん」を用意していたので、現在新幹線の注文がある時はお客様に「くまちゃん」をおすすめし、納得してもらっているのですが、子供達にとって「新幹線」が「くまちゃん」で代用できるのでしょうか。
っということでようやく新幹線の形をしたお弁当容器を発見し、秋の新メニューから登場することとなりました。
立体的なそのビジュアルは前回の新幹線を遥かに凌ぐリアルさ!子供達よ、乞うご期待!
本日は新商品の撮影が行われました。
プロのカメラマンに依頼しているのですが、商品の盛り付けから光の具合までとても繊細で大掛かりな仕事でした。
当店のカワイイ新商品達は結婚式場での記念撮影張りのセットで無事その晴れ姿を撮影してもらいました。
撮影中カメラマンが「本当に美味しそうなお弁当ですね。食べたくなります。スタッフさん達こんなお弁当作れるって凄いですね」って言ってくれました。
穂久彩のスタッフが撮影終了後に言っていました。
「撮影って凄いですね。奥が深そう。かっこよかった。」
何の職業にしてもプロの仕事っていうのはかっこいいものだと思いました。ただ単にお金をもらっているからプロというのではなく、その仕事にプライドを持ち、追求し、楽しんでいるその姿がプロの仕事を感じさせるのだと思います。
見えない所であらゆるプロの助けをかりて、穂久彩のお弁当は最終お客様の所へ届けられるのです。
攻撃は最大の防御なり。
9月10月の運動会やイベントのお弁当を受注するため、本日チラシを社員のMちゃんに作ってもらいました。
とてもかわいいチラシが出来上がったので、満足です。もちろん手書きです。
以前常連のお客様達にスタッフがお手紙を書いたのですが、それがオーダーとして返ってきています。
みんなが1枚1枚書いた文章がお客様の心に伝わっていることって感動。
穂久彩はチラシや手紙も心のこもった「手作り」にこだわっていきます。
時間がかかり決して効率的ではないですが、そこに「粋」な心意気があると感じています。
効率を追求してきたアメリカ的発想の資本主義経済が今バランスを崩してきています。
話が大きくなり過ぎてきていますが、続けます。
そんな今だからこそ日本の「心のこもった粋なサービス」を創造していきたいと思います。
意味のない惰性のミーティングや朝礼ほど無益なものはないと思います。
参加したくなるミーティングを穂久彩は目指しています。
現段階での穂久彩のミーティングの意義
・自分のプラス全開オーラをスタッフ全員に伝導し、
スタッフからももらう。
・1ヵ月前と自分が店がどう成長したか全員で確かめ 合う(目標をきっちりクリアできたか)
・できなかった原因と理由を明確にし、次こそクリア する
・店の団結力を深める
以上四点を重視してます。
ちなみに前回のミーティングでの目標
一、しっかりと挨拶のできる日本人となろう
一、正しい敬語を使える日本人となろう
一、きっちりとした服装で仕事をしよう
クリアできたのは
「きっちりとした服装で仕事をしよう」でした。
正しい敬語もほとんどの人がクリアできてたのですが、少数の人がまだできていないので不合格。
「挨拶」に関しては挨拶自体はできているが、元気よく挨拶できていないので不合格。
全員で評価した結果です。
全員で話合いできなかった理由を考えました。
「ルール」というものをつい受動的に捉えてしまうと思うのですが、「ルール」とは能動的で自分のためにあるものではないでしょうか。
「武士道」は武士達が力ある権利を乱用しないように自然と自分達で作っていった美しき自分達のルールというようなことが本で書かれていました。
これぞ日本の美学!
穂久彩のルールを武士道の域まで昇華させたい!って感じたりしています。
次は目標を自分達の意思でしっかりとクリアし、みんなで立派な人間になっていきたいと思います。