今さらなんですが、残り3個残ってます!
予約受付中なのでよろしくお願いします。
ありがたいことに宣伝せずに毎年販売数が増えていっています。
改めて お客様ありがとうございます。
今年も頑張って美味しいの作ります!
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楽屋弁当の配達がありました!
歌手のshuubi(しゅうび)さんのライブです
「歌う前にこれ食べて力つけます!」
ってことでまず記念撮影をしてもらいました。
本番直前になると何かshuubiさんのオーラが変わってきて、ステージに立つと更にテンション上がってて
さすがプロだと感じました。
パワーのある歌声でライブも非常に楽しかったです。
あとshyuubiさんがライブ中に紹介してくれた おーなり由子
という人の詩が良かったのでご紹介。
「扉の天使」 おーなり由子
「うたをずっと歌いたかったの。
最初は楽しくて、小鳥みたいに歌えたのに。
『きれいね。どうやってそんな風に歌えるの?』
うらやましそうにたずねられた時からだんだん歌うことが、こわくなってしまった。
誰かにきいてもらうことが嬉しかったのに、今は、人にどう思われるか心配で、誰かがいると自由に歌えない。
今まで、自分がどうやって歌っていたのかもわからないの」
―ある女の子が泣きながら言いました。
その子には、もっとよい歌が歌えるようになるために“カベの天使”が、やってきたのです。
カベの天使が近くに来ると、その人の中にもともとあった不自由な部分が、外にひっぱりだされて、カベのように見えるようになるそうです。
「よく、みて」
天使は言いました。
女の子は泣くのをやめてカベをじっと見つめました。カベに見えるそれは、よく見ると、タテにちいさい隙間があって、
実は新しいところに行くための扉だったそうです。
カベの天使は扉の天使です。
新しい場所から選ばれた者だけに、カベに見せかけた扉はあらわれるのです。
―その女の子は、今でも歌っているそうです。
『天使のみつけかた』(新潮文庫)より
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